全国海洋散骨船協会

お知らせ

第一回 定時総会開催

第一回 定時総会開催
更新日時    2017-06-01全国海洋散骨船協会発足以来、第1回目となる定時総会が2017年5月24日に開催されました。
理事、監事、会員が出席し、2016年度の決算が承認されました。

定時総会終了後、勉強会の時間を設け、事務局より海洋散骨と環境に関する実験結果が発表され、会員からは活発な質問や意見が発せられました。

環境問題に関しては、今後も継続して研究を行うことが理事長より宣言されました

新年総会開催

新年総会開催
更新日時    2017-02-142017年2月3日 新年総会が開催されました。

理事、会員が集まり、これまでの勉強会で発表された内容の発表とともに、前回の勉強会で議題となった距離による汽笛の音量を測定した実験結果や、散骨を取り巻く法令に関するレポートが提出されました。

第二回勉強会開催

第二回勉強会開催
更新日時    2016-12-2012月19日第二回勉強会が開催されました。

今回の勉強会では、散骨船が陸上から見た場合にどのように見えるか、
視点からの距離を変えて記録した実験結果が報告されました。

またこの他にも散骨船の運航に関して、いくつかの疑問や議題が提起され、調査を進めることになりました。
調査終了次第、勉強会で発表される予定です。

今回も有識者をゲストに迎えての勉強会となりました。

第一回勉強会開催

第一回勉強会開催
更新日時    2016-11-0110月6日第一回勉強会が開催されました。
海洋散骨の現状の報告と、法律上の問題点や散骨船の守るべきマナーなどについて、外部からのゲストも迎え、活発な意見交換が行われました。

第一回総会を開催いたしました。

第一回総会を開催いたしました。
更新日時    2016-08-17協会の方針や年度のテーマなどを中心に議論いたしました。
今年度は以下の研究や活動を行います。
・船の安全と資格・法規
・散骨水域の研究と情報収集及び発信
・広報活動
・サービス・ホスピタリティーの研究

また、他所のリサーチや協会会員の募集など今後の協会の活動についても思案中です。

全国海洋散骨船協会発足

全国海洋散骨船協会発足
更新日時    2016-06-30一般社団法人全国海洋散骨船協会は、その名称のとおり「海洋散骨」の事業に携わる旅客船事業者を中心に設立された協会です。

新しい葬送の方式として社会に認知されてまいりました海洋散骨ではありますが、その数が増えるとともに、一部では営利を目的として海上運航のルールを守らない(知らない)事業者が、海に関わる周囲の方々に迷惑をかけ、また利用者の安全に対する配慮が十分とはいえない状態で散骨船を運営している場面も見かけるようになりました。
こうした秩序や倫理観に欠ける海洋散骨船が増加することに、我々は海のプロフェッショナルとして大いに危機感を感じていました。

海洋散骨に必ず関わるのは船舶であるため、海に精通した我々旅客船事業者こそ最も重要な存在であると感じ、旅客船の運航資格を有する旅客船事業者の集まりである、一般社団法人全国海洋散骨船協会を設立いたしました。

今後は海洋散骨を希望される利用者に、安心され、信頼される海洋散骨船の育成により、海洋散骨事業体制の確立を図ることに尽力いたします。