全国海洋散骨船協会

お知らせ

第3回定時総会開催

第3回定時総会開催
更新日時    2019-05-23 第3回定時総会が2019年5月23日に開催されました。
総会では、2018年度の活動報告と決算に関する内容が発表され、総会での審議を終えました。
また、その後の研究会では、散骨データベースの改修作業も終わり新バージョンがリリースされたことも発表されました。
この散骨データベース内には、過去の実験資料やレポートなども公開されており、会員は自由に閲覧できます。

一般会員及び賛助会員を募集しております

一般会員及び賛助会員を募集しております
更新日時    2019-02-27 一般社団法人全国散骨船協会では、一般会員及び賛助会員を募集しております。

一般会員は、旅客船の資格を持つ船を所有若しくは運航しており、当協会の趣旨に賛同していただける、個人若しくは企業が対象となります。
賛助会員は、上記の条件に当てはまらず、当協会の趣旨に賛同していただける、企業若しくは個人が対象となります。

詳しくは、お問合せページからお問合せください。

第12回研究会開催

第12回研究会開催
更新日時    2019-02-26 第12回研究会が開催されました。
前回からテスト運用の始まった散骨データベースに関する意見交換が行われました。
会員からは、使用感や改善点等、実際の散骨に即した仕様となるよう、改善案が出されました。
また事務局より、粉骨の際に使用しやすい、小型で格安の乾燥機の紹介があり、必要な会員にはメーカーを紹介する旨の説明がありました。

第11回研究会開催

第11回研究会開催
更新日時    2019-01-16 第11回研究会が開催されました。
事務局からは、前回理事から質問のあった薬事法に関する調査結果が発表されました。
薬事法による船内での酔い止めの提供などについて注意すべき点や対応策などが話し合われました。
また散骨データベースがテスト運用期間に入り、会員からの意見を聴取することが発表されました。

第10回研究会開催

第10回研究会開催
更新日時    2018-11-22 第10回研究会が開催されました。
事務局から、新規入会会員の紹介がされました。また、散骨データベースの導入日程が提示され、本格運用が具体的となりました。
6価クロムを無害化した際に散骨の袋に貼付するステッカーのデザインも決まり、還元剤に添付して販売することとなりました。
参加した会員からは、新たな疑問として、号鐘に関する法的な規制や、薬事法についての質問があり、事務局が調査することとなりました。

臨時総会開催

臨時総会開催
更新日時    2018-10-30 協会の規模拡大に備えた定款の変更が決議されました。
今後、広く会員を募集し、協会の拡大を行うことが理事長より発表されました。

また臨時総会の後、第9回研究会が開催され、研究会では、ニュータイプの6価クロム還元剤の使用方法が事務局より発表されました。この還元剤は今後会員向けに販売を行うことが決まりました。
これにより、協会の会員は2種類の還元剤を利用する事が可能になります。

第8回研究会開催

第8回研究会開催
更新日時    2018-09-28 散骨データベースの画面デザインについて参加した理事・会員からの意見を聴取し、使用するデザインが確定しました。
事務局からは、協会の拡大に伴い、定款変更の提案があり、理事長が臨時総会を招集することが決定しました。

第7回研究会開催

第7回研究会開催
更新日時    2018-08-30 新しい6価クロム還元剤の実験結果が事務局より報告されました。使い勝手がよく、還元に関する結果も良好との報告がありました。
協会として正式に採用することが決まり、次回までに使用方法と標準使用量を実験によって確定することとなりました。
また事務局からは、散骨の際に使用する糊の成分について、無害な成分の紹介がありました。

第6回研究会開催

第6回研究会開催
更新日時    2018-07-31 協会では、散骨に関するデータベースの設計に取り掛かっており、設計の概要が発表され、会員から意見を集めました。
これまで使用してきたタイプとは別の新しいタイプの6価クロム還元剤を手に入れたため、この還元剤をテストし、次回の研究会で結果を発表することとなりました。

第5回研究会が開催されました。

第5回研究会が開催されました。
更新日時    2018-07-03 理事、監事、会員が参加し、散骨の現状と環境問題について、活発な意見交換がなされました。
それぞれの会員が現在抱えている問題等、情報交換とともに、今後の協会のあり方についても話し合われました。

第二回 定時総会開催

第二回 定時総会開催
更新日時    2018-06-05

第2回定時総会が2018年5月30日に開催されました。

理事、監事、会員が出席し、2017年度決算が承認されました。

新年度においては、更なる活動の活性化が理事長から宣言され、研究会の日程も発表されました。

総会には、新規入会の会員も参加され、活発な意見や協会に対する期待を発表されました。

第一回 定時総会開催

第一回 定時総会開催
更新日時    2017-06-01

全国海洋散骨船協会発足以来、第1回目となる定時総会が2017年5月24日に開催されました。
理事、監事、会員が出席し、2016年度の決算が承認されました。

定時総会終了後、研究会の時間を設け、事務局より海洋散骨と環境に関する実験結果が発表され、会員からは活発な質問や意見が発せられました。

環境問題に関しては、今後も継続して研究を行うことが理事長より宣言されました

新年総会開催

新年総会開催
更新日時    2017-02-14

2017年2月3日 新年総会が開催されました。

理事、会員が集まり、これまでの研究会で発表された内容の発表とともに、前回の研究会で議題となった距離による汽笛の音量を測定した実験結果や、散骨を取り巻く法令に関するレポートが提出されました。

第二回研究会開催

第二回研究会開催
更新日時    2016-12-20

12月19日第二回研究会が開催されました。

今回の研究会では、散骨船が陸上から見た場合にどのように見えるか、 視点からの距離を変えて記録した実験結果が報告されました。

またこの他にも散骨船の運航に関して、いくつかの疑問や議題が提起され、調査を進めることになりました。
調査終了次第、研究会で発表される予定です。

今回も有識者をゲストに迎えての研究会となりました。

第一回研究会開催

第一回研究会開催
更新日時    2016-11-01 10月6日第一回研究会が開催されました。
海洋散骨の現状の報告と、法律上の問題点や散骨船の守るべきマナーなどについて、外部からのゲストも迎え、活発な意見交換が行われました。

第一回総会を開催いたしました。

第一回総会を開催いたしました。
更新日時    2016-08-17

協会の方針や年度のテーマなどを中心に議論いたしました。
今年度は以下の研究や活動を行います。
・船の安全と資格・法規
・散骨水域の研究と情報収集及び発信
・広報活動
・サービス・ホスピタリティーの研究

また、他所のリサーチや協会会員の募集など今後の協会の活動についても思案中です。

全国海洋散骨船協会発足

全国海洋散骨船協会発足
更新日時    2016-06-30

一般社団法人全国海洋散骨船協会は、その名称のとおり「海洋散骨」の事業に携わる旅客船事業者を中心に設立された協会です。

新しい葬送の方式として社会に認知されてまいりました海洋散骨ではありますが、その数が増えるとともに、一部では営利を目的として海上運航のルールを守らない(知らない)事業者が、海に関わる周囲の方々に迷惑をかけ、また利用者の安全に対する配慮が十分とはいえない状態で散骨船を運営している場面も見かけるようになりました。
こうした秩序や倫理観に欠ける海洋散骨船が増加することに、我々は海のプロフェッショナルとして大いに危機感を感じていました。

海洋散骨に必ず関わるのは船舶であるため、海に精通した我々旅客船事業者こそ最も重要な存在であると感じ、旅客船の運航資格を有する旅客船事業者の集まりである、一般社団法人全国海洋散骨船協会を設立いたしました。

今後は海洋散骨を希望される利用者に、安心され、信頼される海洋散骨船の育成により、海洋散骨事業体制の確立を図ることに尽力いたします。